どうも、Soranekoです。
今回選んだのはharu(ハル) kurokamiスカルプ(オリジナル)でした。
主に毎日のバスタイムで頭皮と髪をできるだけシンプルに、負担をかけずに整えたいと考えていました。
成分や処方を見たときに、この価格帯なら洗い上がりと頭皮ケアのバランスが取れた使い心地を期待していました。
仕事や生活のリズムの中で、ヘアケアにかける時間や工程を増やすことに少し煩わしさを感じるようになり、できるだけ手間を減らしながらも、きちんとケアできるものを探していたのがきっかけでした。
特にシャンプーとコンディショナーを分けて使うことが当たり前だと思っていた一方で、本当に毎日そこまで工程が必要なのかと考えるようになり、オールインワンという発想に自然と興味を持ちました。
haru(ハル) kurokamiスカルプはリンスやコンディショナーが不要とされている点が特徴的で、そのシンプルさが自分の生活スタイルに合いそうだと感じたのが第一印象でした。
また、ノンシリコンであることや天然由来成分にこだわっている点も、頭皮環境を整えたいという目的と重なり、安心感につながっていました。
これまで使用してきたシャンプーの中には、洗い上がりがさっぱりしすぎて乾燥を感じたり、逆にしっとりしすぎて重たく感じたりするものもあり、ちょうど良いバランスの製品に出会うのは簡単ではありませんでした。
そのため、洗浄力だけでなく、使用後の髪のまとまりや指通り、頭皮の感触まで含めて総合的に整えてくれるかどうかを重視していました。
haru(ハル) kurokamiスカルプは、アミノ酸系洗浄成分をベースにしている点や、100%天然由来成分という表記から、刺激が強すぎず、日常使いしやすい設計なのではないかという期待を持たせてくれました。
さらに、柑橘系の香りという点も、自分にとっては重要な要素でした。
バスタイムは一日の終わりに気持ちを切り替える時間でもあるため、甘すぎたり人工的に強い香りよりも、自然でさっぱりとした香りの方が好みでした。
商品説明を見ていると、レモンやオレンジなどの精油を使用していることが分かり、香りの主張が強すぎないのではないかと想像できたのも選んだ理由のひとつでした。
また、約2ヶ月分とされる容量も、毎日使う消耗品として考えたときに現実的で、コストパフォーマンスの面でも納得しやすい印象を受けました。
価格だけを見ると決して安価とは言えませんが、シャンプーとコンディショナーを一本にまとめられるのであれば、結果的に管理や購入の手間も減り、総合的には無理のない選択だと感じました。
haru(ハル) kurokamiスカルプを選ぶにあたっては、髪質を問わず使えるとされている点や、頭皮の悩みにも配慮されている点も後押しになりました。
年齢や季節によって髪や頭皮の状態は変わりやすく、その都度製品を変えるのは負担になりがちですが、一本で幅広く対応できるのであれば、長く付き合える可能性があると感じました。
こうした背景から、派手な効果や即効性を求めるというよりも、毎日のケアを穏やかに支えてくれる存在として、haru(ハル) kurokamiスカルプに期待を寄せながら手に取ることになりました。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
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haru kurokami スカルプ 400ml オールインワン 天然由来 ノンシリコンシャンプー
haru kurokami スカルプ 400ml オールインワン 天然由来 ノンシリコンシャンプー
レビュー良かった点
実際に手に取ってみて、質感の良さが際立っていました。
haru(ハル) kurokamiスカルプは、まずポンプを押したときのテクスチャーが印象的で、とろみがありながらも重たすぎず、手のひらに広げた瞬間に自然に広がる感触がありました。
この時点で、必要以上に人工的な増粘感がなく、配合成分への配慮が感じられたのは好印象でした。
髪と頭皮を濡らした状態でなじませると、泡立ちが非常にスムーズで、少量でも十分な泡が立つ点に安心感がありました。
ノンシリコンシャンプーの中には泡立ちに物足りなさを感じるものもありますが、haru(ハル) kurokamiスカルプはアミノ酸系洗浄成分でありながら、きめ細かく弾力のある泡が生まれ、頭皮までしっかり包み込んでくれるような感覚がありました。
その泡がへたりにくく、洗っている最中も指が絡まずに動かせるため、無理に力を入れなくても頭皮全体に行き渡る点が使いやすいと感じました。
洗浄中の感触としては、必要な皮脂まで奪われているようなきしみはなく、かといって洗い残しがあるような重さも感じにくく、バランスの取れた洗い心地でした。
特に頭皮に直接触れる感覚が穏やかで、刺激が少ない印象だったのは、毎日使うものとして大きな魅力でした。
香りについても、柑橘系の精油が前面に出すぎることなく、洗っている間にふわっと広がる程度で、呼吸の邪魔にならない点が心地よく感じられました。
人工的なフレグランスのように長く残る香りではなく、バスタイムの中で自然に消えていくため、香りに敏感な人でも取り入れやすい印象でした。
洗い流した後の感触もharu(ハル) kurokamiスカルプの良さを感じるポイントで、シャンプーのみで完結する設計でありながら、髪の表面が過度にきしむことがなく、指通りが思った以上に滑らかでした。
コンディショナーを使っていないにもかかわらず、髪が水を含んで均一にまとまる感覚があり、洗い上がりに不安を感じにくい点は、オールインワンとしての完成度の高さを感じさせてくれました。
また、頭皮がすっきりしているのに乾燥した感じが出にくく、洗浄後の突っ張り感がほとんどなかったのも印象に残っています。
天然由来成分をうたう製品の中には、洗浄力が控えめすぎて物足りなさを感じるものもありますが、haru(ハル) kurokamiスカルプは日常的な汚れや皮脂をしっかり落としつつ、頭皮の状態をフラットに整えてくれるような感覚がありました。
使用後の髪の状態についても、ボリュームが極端に抑えられることはなく、根元が自然に立ち上がる印象があり、重さで潰れる感じが出にくい点が良かったです。
特にオールインワンタイプでは、仕上がりがペタッとしがちな印象を持っていましたが、haru(ハル) kurokamiスカルプはそうした懸念を感じにくく、軽さとまとまりのバランスが取れていました。
さらに、使う工程がシンプルであること自体が大きなメリットで、シャンプー後に別のケアを挟まなくてもよいという点は、忙しい日でも気負わず続けられる安心感につながっていました。
毎日のルーティンの中で、自然に取り入れられるという点は、製品としての価値を高めていると感じました。
パッケージデザインも主張が強すぎず、浴室に置いたときに生活感が出にくい点も細かながら好印象でした。
全体を通して、haru(ハル) kurokamiスカルプは、機能性と使用感のどちらかに偏ることなく、日常使いにちょうど良いところに収まっている製品だと感じました。
刺激の少なさ、泡立ちの良さ、洗い上がりの自然さ、香りの控えめさといった要素がひとつひとつ無理なくつながっており、使っていて違和感を覚えにくい点が、結果的に満足度の高さにつながっていました。
レビュー気になった点
全体として良い印象でしたが、一点だけ気になったのは洗い上がりの仕上がりが人によっては少し物足りなく感じられる可能性がある点でした。
haru(ハル) kurokamiスカルプはオールインワン設計という特徴があるため、シャンプー後にしっとり感や補修感を強く求めている人にとっては、コンディショナーやトリートメントを使用したときのような分かりやすい手触りの変化は控えめに感じられるかもしれません。
洗い流した直後の指通りは滑らかですが、いわゆるコーティングされたような感覚ではなく、あくまで自然な範囲に収まっているため、ダメージが目立つ髪質や乾燥しやすい髪質の場合には、少し軽すぎる印象を受ける可能性があると感じました。
また、泡立ちは良好ですが、最初にしっかり予洗いをしていないと泡が十分に立たない場合があり、使い慣れるまでは適量や洗い方に少し意識を向ける必要がある点も気になりました。
一般的な市販シャンプーのように、どんな状態でも瞬時に大量の泡が立つタイプではないため、初めて使う人は少し戸惑うことがあるかもしれません。
香りについても、柑橘系の自然な香りが特徴ですが、その分持続性は控えめで、洗髪後に香りを楽しみたい人にとってはややあっさりしすぎていると感じる可能性があります。
バスタイム中は心地よく感じられる一方で、髪を乾かした後にはほとんど香りが残らないため、香り重視で選ぶ人には好みが分かれる点だと思いました。
さらに、価格帯についても、品質や成分へのこだわりを考えると納得感はありますが、日常使いのシャンプーとしてはやや高めに感じる人もいると思います。
特にドラッグストアなどで購入できる一般的なシャンプーと比較すると、一本あたりの価格差は無視できず、継続使用を前提にするとコスト面が気になる場面も出てきそうだと感じました。
オールインワンであることをメリットと捉えられるかどうかが、価格への評価に大きく影響しそうです。
また、天然由来成分を使用している特性上、製品の色味や香りに個体差が出る場合がある点も、人によっては不安要素になるかもしれません。
品質に問題があるわけではありませんが、毎回同じ使用感を求める人にとっては、わずかな違いが気になる可能性があると感じました。
ポンプ式のボトルについても、最後の方になると中身が出にくくなる場面が想像でき、使い切る際には少し工夫が必要になりそうだと感じました。
さらに、頭皮に優しい処方である反面、整髪料を多く使った日や皮脂分泌が多い人の場合には、洗浄力がやや穏やかに感じられる可能性も考えられます。
すっきり感を強く求める人にとっては、洗い足りなさを感じることがあるかもしれません。
このように、haru(ハル) kurokamiスカルプは全体の完成度が高い一方で、仕上がりの好みや使用感に対する期待値によって評価が分かれやすい側面も持っていると感じました。
強い変化や即効性を求める人よりも、日常的に穏やかに使い続けたい人向けの設計であることを理解した上で選ぶ必要があり、その点を事前に把握していないと、少し印象が違うと感じてしまう可能性があると思います。
まとめ
haru(ハル) kurokamiスカルプを実際に使ってみて、全体として穏やかで安定した仕上がりが印象に残りました。
派手な使用感や即座に分かる変化を前面に出す製品ではありませんが、毎日のケアの中で無理なく取り入れられる点に、この製品らしさがあると感じました。
オールインワンという設計は、手間を減らしたい人にとって大きな魅力でありながら、使用感が簡略化されすぎていない点が好印象でした。
洗浄力、泡立ち、洗い上がりの感触、香りといった要素が極端に主張することなく、全体として自然なバランスに収まっているため、使う側が構えずに付き合える印象があります。
特に、ノンシリコンでありながらきしみを感じにくい点や、頭皮への刺激が穏やかに抑えられている点は、日常使いを前提とした設計であることを実感させてくれました。
柑橘系の香りも控えめで、バスタイムを邪魔しない程度に気分を切り替えてくれる存在として機能しており、香りに敏感な人でも取り入れやすいと感じました。
一方で、しっとり感や補修感を強く求める場合には、少し物足りなさを感じる可能性もありますが、それも含めてこの製品は過度な演出を避け、髪と頭皮をフラットな状態に整えることを重視しているように思えました。
haru(ハル) kurokamiスカルプは、使い続けることを前提に設計されたシャンプーであり、生活の中に自然に溶け込む存在を求めている人に向いていると感じます。
価格帯についても簡単に手が出るものではありませんが、工程を一本にまとめられる点や、成分への配慮を考慮すると、納得感を持てる人も多いのではないでしょうか。
全体を通して、機能と感触のバランスが取れており、派手さよりも安心感を重視したい人にとって、選択肢のひとつとして検討しやすい製品だと思います。
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haru kurokami スカルプ 400ml オールインワン 天然由来 ノンシリコンシャンプー
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。