どうも、Soranekoです。
今回選んだのはHARIAS ハリアス クッションファンデーション(オークル)でした。
主に毎日のベースメイクをできるだけ手早く、なおかつ肌への負担を抑えながら仕上げたい場面で使うことを考えていました。
医薬部外品でナイアシンアミド配合、さらにSPF50+という表示を見たときに、この価格帯ならメイクとスキンケア、紫外線対策まで一通り任せられる使い心地を期待していました。
仕事や外出前の準備時間はどうしても限られてしまうことが多く、スキンケアから下地、ファンデーションまでを丁寧に重ねる余裕がない日も少なくありませんでしたが、それでも肌はできるだけきれいに見せたいという気持ちは常にありました。
これまでリキッドやパウダーなど様々なタイプのファンデーションを使ってきましたが、仕上がりは良くても手間がかかったり、時短を優先すると肌の乾燥やヨレが気になったりと、なかなか納得できるバランスに出会えずにいました。
そんな中で目に留まったのが、HARIAS ハリアス クッションファンデーションでした。
クッションタイプであることから、パフで軽く叩くだけでベースメイクが整う手軽さを想像できた一方、美容液成分が多く配合されている点や、ナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムという有効成分を含む医薬部外品である点に、単なる時短アイテム以上の役割を期待する気持ちもありました。
特に年齢を重ねるにつれて、シミやくすみ、肌のゆらぎが気になる場面が増えてきたため、カバーするだけでなく、日常的に使うことで肌への負担を抑えられるかどうかは重要な判断基準でした。
また、SPF50+ PA+++という紫外線カット性能が表示されていることで、日常使いであれば別途日焼け止めを重ねなくても済むかもしれないという点も、忙しい朝には大きな魅力に感じられました。
色味についても、オークルは標準的で多くの肌色に合わせやすい印象があり、極端に明るすぎたり暗すぎたりしない無難さが、失敗しにくそうだと感じたポイントでした。
さらに、詰め替えが用意されている点から、継続して使うことを前提に設計されている製品なのだろうという安心感もあり、短期間で使い切って終わりではなく、日常のベースメイクとして定着する可能性を想像できました。
実際に手に取る前から、クッションファンデ特有の軽やかさや、厚塗りになりにくい仕上がりを思い浮かべつつ、果たして自分の肌でも自然に馴染むのか、乾燥やテカリが目立たないかといった点には正直なところ半信半疑な気持ちもありました。
それでも、メイク時間を短縮しながら肌をきれいに見せたいという目的と、日中の肌状態をできるだけ穏やかに保ちたいという期待の両方を満たしてくれそうだと感じたことが、HARIAS ハリアス クッションファンデーションを選ぶ決め手になりました。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
簡単レビューを読まず飛ばしたいせっかちな人はこちらから↓
HARIAS ハリアス クッションファンデーション SPF50+ ナイアシンアミド ファンデーション
HARIAS ハリアス クッションファンデーション SPF50+ ナイアシンアミド ファンデーション
レビュー良かった点
実際に手に取ってみて、質感の良さが際立っていました。
HARIAS ハリアス クッションファンデーションをパフに含ませた瞬間、みずみずしさとほどよい密度のバランスが伝わってきて、肌にのせる前から軽やかな使い心地を想像できました。
顔にポンポンと広げていくと、ファンデーション特有の重たさや膜感がほとんどなく、肌表面にすっと馴染んでいく感覚があり、厚塗りになりやすいクッションファンデの印象を良い意味で裏切られました。
特に印象に残ったのは、少量でも均一に広がりやすく、ムラになりにくい点でした。
パフで軽く叩くだけで、シミやくすみ、毛穴の影を自然にぼかしてくれるため、何度も重ねる必要がなく、仕上がりがとても素直でした。
完全に隠し切るというよりも、肌全体のトーンを整えながら清潔感のある印象にまとめてくれるため、素肌感を残したベースメイクが好みの方には特に心地よく感じられると思いました。
使ってみてまず感じたのは、肌への当たりがとても柔らかいことでした。
パフの質感とファンデーションのなめらかさが合わさり、摩擦をほとんど感じずにメイクできるため、朝の忙しい時間帯でも気持ちに余裕を持って使える印象でした。
また、美容液成分が多く配合されていることもあってか、仕上がった直後の肌がしっとりとしており、表面だけが潤っているというより、内側から落ち着いているような感触がありました。
乾燥しやすい部分でも粉っぽくならず、時間帯を問わず肌が突っ張る感じが出にくい点は、日常使いとして非常に安心感がありました。
全体の作り込みがしっかりしていると感じたのは、仕上がりの安定感でした。
朝にメイクを終えた時点での印象が自然なまま保たれやすく、テカリだけが強調されたり、逆に乾燥でくすんだ印象になったりしにくい点は、HARIAS ハリアス クッションファンデーションの大きな魅力だと感じました。
SPF50+ PA+++という紫外線対策が含まれている点も、気持ちの面で非常に頼もしく、日常の外出であればこれ一つで十分だと思える安心感がありました。
日焼け止め特有のきしみや白浮きがなく、ファンデーションとしての使い心地を損なわない点も好印象でした。
使っていて安心感があり、思っていた以上に満足できました。
ナイアシンアミド配合の医薬部外品ということで、単なるメイクアイテムではなく、肌を労わりながら使える感覚があり、毎日手に取ることに抵抗を感じにくい点も良かったです。
肌荒れを起こしやすい時期でも、刺激を強く感じることがなく、穏やかに使える印象が続きました。
色味についても、オークルは日本人の肌になじみやすく、首との差が出にくい点が使いやすいと感じました。
明るすぎず暗すぎないため、季節を問わず取り入れやすく、メイク全体のバランスを取りやすい点も評価できました。
日常の中で自然に馴染む点が気に入りました。
しっかりメイクをしたい日だけでなく、軽く整えたい日にも違和感なく使えるため、使用シーンを選ばない汎用性の高さがあります。
パッケージも落ち着いた印象で、持ち運びやすく、外出先でのメイク直しにも気兼ねなく使える点は細かな部分ですが嬉しく感じました。
全体として、HARIAS ハリアス クッションファンデーションは、時短、仕上がり、肌へのやさしさのバランスが取れており、毎日のベースメイクを無理なく支えてくれる存在だと感じました。
レビュー気になった点
全体として良い印象でしたが、一点だけ気になったのはカバー力の感じ方に個人差が出やすい部分でした。
HARIAS ハリアス クッションファンデーションは、肌全体を自然に整える仕上がりを重視している印象が強く、濃いシミやはっきりした色ムラを一度でしっかり隠したい場合には、やや物足りなさを感じる方もいるかもしれません。
重ねればある程度調整はできますが、何度も叩き込むとクッションファンデ特有の密着感が増し、ナチュラルさが薄れてしまうため、その加減には少し慣れが必要だと感じました。
用途を考えると十分ですが、しっかりカバーを最優先にしたい場面では、コンシーラーとの併用を前提に考えた方が安心だと思いました。
少しだけ気になったのは、色選びの難しさでした。
オークルは標準的で使いやすい色味ではあるものの、肌のトーンや明るさによっては、ほんのわずかに暗く感じたり、逆に赤みや黄みの出方が合わないと感じる場合もありそうです。
色展開は複数ありますが、クッションファンデは実際に肌にのせたときの印象が写真や説明だけでは分かりにくいため、初めて選ぶ際には慎重さが求められると感じました。
全体のバランスは良いものの、色味の微調整がもう少し分かりやすくなれば、さらに選びやすくなる印象でした。
細かい部分ですが、もう少し改善されるとさらに良いと感じたのは、減り具合が把握しにくい点でした。
クッションタイプの特性上、中身がどの程度残っているのかが見えにくく、使い切りのタイミングが直前まで分かりにくいのは少し不便に感じました。
突然パフにファンデーションが付きにくくなって初めて残量に気づくことがあり、ストックを用意しておかないと慌ててしまう場面も想像できました。
詰め替えが用意されている点は便利ですが、残量の目安が分かる工夫があると、より安心して使えると思いました。
使いやすい一方で、細部にやや惜しさを感じたのは、パフのサイズ感でした。
顔全体に使うには問題ありませんが、小鼻や目元など細かい部分にはやや大きく感じることがあり、丁寧に仕上げたい場合には別のツールを併用したくなる場面もありました。
パフ自体の肌当たりは良いものの、形状にもう少し工夫があると、さらに使い勝手が向上するのではないかと感じました。
価格を踏まえれば納得できる範囲ですが、内容量については好みが分かれそうだと思いました。
毎日使用する場合、減りが早いと感じる方もいそうで、コストパフォーマンスを重視する方にとっては気になるポイントになるかもしれません。
ただし、美容液成分や医薬部外品としての設計を考えると一概に高いとは言い切れず、価値をどこに置くかで評価が変わる部分だと感じました。
もう少しこうだったら、と感じる部分としては、仕上がりの質感の好みが分かれやすい点も挙げられます。
セミツヤ寄りの自然な質感は多くの方に合いやすい一方で、完全なマット仕上げや強いツヤ感を求める方には中途半端に感じられる可能性もあります。
全体の完成度は高いだけに、好みと合わなかった場合の印象差が出やすい点は理解しておきたいところでした。
総合的に見ると大きな不満は少ないものの、HARIAS ハリアス クッションファンデーションはナチュラルさや肌へのやさしさを重視した設計だからこそ、仕上がりや使い方に対する期待値とのズレが生じる可能性があると感じました。
まとめ
HARIAS ハリアス クッションファンデーションを実際に使ってみて、全体として落ち着いた印象が残りました。
クッションタイプならではの手軽さがありながら、肌にのせたときの質感やなじみ方が丁寧で、日常のベースメイクを無理なく支えてくれる存在だと感じました。
ナイアシンアミド配合の医薬部外品という点も、単に肌を隠すためのファンデーションではなく、肌状態に配慮しながら使える安心感につながっており、毎朝手に取る際の心理的な負担が少ない点が印象的でした。
SPF50+ PA+++の紫外線対策が含まれていることで、外出前の準備が簡潔になり、忙しい日でも最低限のケアを整えられているという気持ちになれました。
仕上がりはあくまで自然で、シミやくすみを過度に隠すのではなく、肌全体の印象を整えて清潔感を引き出す方向性のため、素肌感を残したメイクが好きな方には特に向いていると思います。
一方で、しっかりしたカバー力や強い質感の変化を求める場合には、補助的なアイテムとの組み合わせが必要になる場面もありそうですが、それを踏まえても使い心地の穏やかさや安定感は大きな魅力だと感じました。
色味や仕上がりの好み、使用頻度によって評価は分かれる部分もありますが、メイクとスキンケアの境界をなめらかにつないでくれる点に、この製品ならではの価値があると思います。
HARIAS ハリアス クッションファンデーションは、毎日の生活の中で自然に取り入れやすく、無理なく続けられるベースメイクを求めている方にとって、安心して選べる一品だと感じました。
商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。
商品購入はこちらから↓
HARIAS ハリアス クッションファンデーション SPF50+ ナイアシンアミド ファンデーション
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。